確かに子供の頃の父の記憶というのは大体骨折か何かで病院に入院していて、母とお見舞いによく行ったのを思い出します。
そんな世界に憧れて首を突っ込んだのは自分ですが、誰かが競走中に亡くなった。しかもそれがトップでこれからの選手。嫌でも考えます。
いつも安全なレースとはかぎらない。自分も落車に乗り上げて転びました。最近だと新田が自転車を外に振って引っ掛けて転びましたし、ついこの間の同期の柴田洋輔も回りの人より力があるのにどうすることもできず転びました。
展開次第では回避できたかもしれません。ですがどうしようも無いときもあります。そして転び方で怪我の大小ありますが転んでいいことは一つもないです。
内田慶さん、ご冥福をお祈りします。
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